週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」

週刊ポスト(2013.10.4号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」です。 元研音社長・花見赫 氏への取材・純粋で、そして難しいコだった。・激しさの裏側に、滑稽さと生真面目さが同居している。誰かがコントロールできるわけもない。それが唯一できたとすれば近藤君だけだったのかも。 テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」元プロデューサー・丸山明慶 氏への取材・ヤンスタは明菜にとっ…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第8回)」

2013年に週刊ポストで連載されていた「孤独の研究 中森明菜とその時代」シリーズ。 週刊誌の発売当時に、第1回~第7回までを紹介したところで中断してしまったため、尻切れトンボになってしまっていました・・・ごめんなさい。 かなり間が空いてしまいましたが、このシリーズの記事にアクセスして下さる方も多いようなので、第8回から第11回(最終回)についても順次ご紹介させていただこうと思っています。 …

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第1弾

以前、当ブログ記事で紹介していた「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編」が終了したので、今回からは「アルバム編」をお届けしたいと思います。 アルバム編は、順不同でアップしていく感じになると思います。 今回は、アルバム編の第1弾として「ファンタジー<幻想曲>」を紹介します。 「ファンタジー<幻想曲>」は、1983年3月23日にリリースされた、中森明菜…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第26弾

ヤンソンシリーズ第26弾 「Everlasting Love」です。 デビュー以来所属していたワーナーを離れ、MCAビクターへ移籍しての第1弾シングルとして1993年5月21日に発売。 前作「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」から2年2か月ぶり待望のシングルでしたが、移籍第1弾にしてはインパクトに欠ける楽曲だったためか、オリコン初登場10位、累計売上129,280枚という凡庸な結果…

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2015年1月 歌姫復活!!!

2015年1月、明菜さんが復活します! 2015年1月21日にニューシングル「Rojo -Tierra-」を、そして翌週1月28日にカバーアルバム「歌姫4 -My Eggs Benedict-」が発売になります! 2015年1月21日(水)発売 「Rojo -Tierra-」 初回限定盤 CD+DVD UPCH-9989 ¥1,700+税 通常盤 CDのみ UPCH…

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デビュー20周年時のインタビュー

2002年発売のセルフカバーアルバム「Akina Nakamori~歌姫ダブル・ディケイド」についてのインタビュー記事(雑誌「WHAT's IN?」から)です。 先日の「SONGS」でのインタビュー映像にもありましたが、明菜さんのこだわりがすごく垣間見れるインタビュー記事となっています。 ちょっと長くなりますが、読んでみてくださいね。 少女から円熟した大人の女性…

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AKINAのリアルタイム・レポート TIME&DAY

1985年の雑誌に掲載された、当時のスタッフによるインタビュー記事です。 BITTER AND SWEETツアーやアルバム「D404ME」のレコーディングなどの秘話になります。 ※雑誌名がわからないので、もしご存知の方がいらっしゃいましたら情報提供を宜しくお願い致します。 明菜には「愛がある」んだよ。とってもね。 明菜は“歌謡界のモンスター”だと思う。モンスター…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)」

週刊ポスト(2013.9.13号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)』。 ●写真家・清水清太郎氏へのインタビュー コンサートの開園時間はとうに過ぎ、姿を見せない明菜に対して、会場の客の期待が怒りに変わろうかというその瞬間、明菜が舞台袖の仕切りを蹴り上げてステージへ躍り出る。誰に指図されたわけでもなく、すべて明菜の計算に基づいた演出だった。(客の)沸点がどこにあるのかとい…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)」

週刊ポスト(2013.9.6号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)』。 ・ワーナーパイオニアの元制作ディレクター島田雄三氏へのインタビュー 当時、洋楽こそ強かったがアイドル歌手を育てた実績がほとんどなかったワーナーとして、どうしても明菜を獲得したかった。当時の研音社長がかつて日本テレビの社員でもあったスタ誕のプロデューサー池田文雄(故人)と親しかったことも明菜を獲得でき…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)」

週刊ポスト(2013.8.30号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)』。 「スター誕生!」に最初の応募ハガキを送ったのは中学1年(1978年)。 当時、予選会でピアノ伴奏をしていたのは、後に明菜のボイストレーナーを務めることになる大本恭敬だった。 「夏に抱かれて」を歌い、予選突破。1ヶ月後の本選で初のテレビ出演を果たす。審査員・松田トシに「年齢のわりには大人…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)」

週刊ポスト(2013.8.16・23号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)』。 ・父明男さんが語る母千恵子さんについて  「ひばりちゃんのような歌手になりたい」が口癖だった。  気が強くてわがままなところも明菜に似ていた。 ・横山昭子モダンバレエスタジオの横山先生へのインタビュー  明菜ちゃんは、きっとダンサーになるんだろうなあと思い込んでいた。    14…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)」

週刊ポスト(2013.8.9号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)』。 ・明菜さんの父親への取材  シルバー人材センターに登録しアルバイトをしている。  今年のお正月に明菜さんが実家に顔を出してくれた。  明菜さんは家族の小さなアイドルだった。  庭に立てた日の丸に込めた思い。 ・明菜さんの父が経営する肉屋があった商店主の話  全盛期には遠方から訪ねてくる…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第24弾

ヤンソンシリーズ第24弾 「Dear Friend」です。 前作「LIAR」から1年3ヶ月ぶりにリリースされた復帰第1弾シングル「Dear Friend」。 今までの明菜さんのイメージから180度違った明るく元気な曲で、プロモーションビデオも制作され完全復活を印象付けました 売り上げの方は…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)」

週刊ポスト(2013.8.2号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)』。 「幻のデビュー曲(加藤和彦プロデュース、安井かずみ作詞、高橋幸宏・細野晴臣演奏)」の存在。この曲は、「その頃の加藤和彦らしい、耽美で虚無な雰囲気」に満ちた曲だったが、関係者の間で「あまりにも退廃的」という声が強く、結果的にお蔵入りに。 プロモーションを担当していたワーナーの富岡氏から前歯を矯正す…

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週刊ポスト 新連載 「孤独の研究 中森明菜とその時代」スタート!

すでにご存知の方もいるかと思いますが、先週月曜日に発売された「週刊ポスト(2013.7.19・26合併号)」で、『 孤独の研究 中森明菜とその時代 』という連載がスタートしました。 ライターは安田浩一氏。 主な内容はというと、 来生たかおが所有していた、デビュー前の明菜さんの歌唱が収録されたデモテープ(「ロマンス」「硝子坂」「ひと夏の経験」「いい日旅立ち」の4曲を収…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第23弾

ヤンソンシリーズ第23弾 「LIAR」です。 鏡に映るふたりの明菜さん・・・ドキッとさせられます。 このジャケ写、結構好きなんですよぉ・・・目ヂカラがあって 1989年6月号 明星 付録「YOUNG SONG」より 「LIAR」では、特に決まった衣装とかはありませんでしたが、毎回色々なドレスで楽し…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第22弾

7年ぶりにヤンソンシリーズを再開します。 と言っても、知らない人もいるかと思いますので・・・ ヤンソンというのは、アイドル雑誌「明星(現在の「MYOJO」)」の付録だった歌本「YOUNG SONG(通称ヤンソン)」のことです。 で、以前最後に紹介したのが第20弾の「AL-MAUJ」(2006/01/10)なので、本当は「TATTOO」から再開するはずだったんですが、…

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「フォーク・ソング~歌姫抒情歌」オリコンデイリーチャート速報!

中森明菜「フォーク・ソング~歌姫抒情歌」のオリコンデイリーチャート速報で~す 12月22日(月)付けのオリコンデイリーチャートは、初登場11位でした まぁまぁの位置につけているんじゃないでしょうかね。 ディナーショー会場でも昨日の東京公演から販売が開始され、その分もオリコンチャートに反映されるようなのでウィークリーチャー…

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明・菜・伝・説

明星(1987年5月号)YOUNG SONGから。 今からちょうど20年前のデビュー5周年を迎えた明菜さんに、いろいろな人たちがコメントを寄せています。 中でも、藤倉克巳氏(当時のWパイオニアディレクター)のコメントが印象的でした。 女性としては、古風な子。今の若い子たちが持っていないものを感じさせますね。考え方もしっかりしてて、地に足がついた生き方をしている女性だと思いま…

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「バラード・ベスト」のポスター

「バラード・ベスト」のポスターってどんななんだろうか? 普通に考えたら、 ↑このジャケットをベースにしたものになるんでしょうけど、 個人的には、 のポスターもいいかなと。 「落花流水」の時は、ジャケ写とポスターがまったく違うイメージだったから、今回もそのパターンがいいなぁ・・・。 「バラード・ベスト」の初回限定盤を予約していない人は急いで!…

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“変わりゆく季節 変われない想い”

本日発売の「週刊SPA!」のP.117に中森明菜さんの「バラード・ベスト」の記事が掲載されました。 “変わりゆく季節 変われない想い”と歌う声は細くかすれ、高音域は苦しげで、音程は頼りなく危うい。だが、だからこそ強く伝わるものがある。翳りと凄みと、しかし柔らかくさりげない抑制を利かせた歌唱は、彼女以外に絶対到達しえない境地だ。(「週刊SPA!」記事より引用) “変わりゆく季節 変われない…

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歌謡曲名曲名盤ガイド

「みのるワールド」情報掲示板からの情報 ウルトラ・ヴァイヴより2006/06/30に「HotwaxPresents歌謡曲名曲名盤ガイド1980's1980-1989」という本が発売になりました。80年代歌謡ポップスが見て読んで楽しめる歌謡曲ガイドでフルカラージャケット写真約1000点/ディスクレビュー約300点/主要歌手別完全ディスコグラフィが掲載されています。 主な紹介歌手は、松田聖子…

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TV Station

TV Station関東版(5/13→5/26)「春ドラマの気になる主題歌教えます!」で明菜さんの「花よ踊れ」がページトップ(山Pの隣)に掲載されています。 コメント欄に 明菜ちゃんの真骨頂であるラテン調のダンスナンバー。 細かいリズムが滑らないのは、声量と歌唱力のたまもの。 とありました。 ニューアルバム情報とライブ情報も掲載されていて宣伝としてはかなり良いんじゃないでしょう…

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近代映画80'sアイドルデビュー伝説Vol.1 1980~1982年

「みのるワールド」明菜情報掲示板からの情報です。 近代映画社より「近代映画80'sアイドルデビュー伝説Vol.1 1980~1982年」が発売になります。 80年代、アイドル黄金時代にデビューしたアイドルたちを体系的に紹介! 月刊「近代映画」誌上にての当時のデビュー記事と写真で構成した資料価値も抜群な一冊。 全3巻。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第20弾

ヤンソン・明菜第20弾「AL-MAUJ」。 明菜の十八番とも呼べる楽曲で、衣装やマイクスタンドにかなり気合を入れており、明菜さんのシングルの中でもビジュアル的にはかなりのインパクトがありました。 しかし、セールス的には約30万枚と平凡な結果に・・・。 この曲は、佐藤隆の「水の中の太陽」というアルバムに収録されている「デラシネ」が元になっていて、佐藤隆の曲では男性の視点で…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第19弾

ヤンソン・明菜第19弾「難破船」。 加藤登紀子作詞作曲によるバラードで、もともと、加藤登紀子自身がアルバムの中の1曲として歌っていた曲。 幾度となく、涙を流しながら歌う姿が印象的でした。 「ミ・アモーレ」「DESIRE-情熱-」と2年連続でレコ大を受賞し、「難破船」で3年連続レコ大受賞の期待が高かったですが結局、特別大衆賞に終わってしまいました。 今でもライブで歌…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第18弾

ヤンソン・明菜第18弾「BLONDE」。 当時、エルメスのスカーフ素材の衣装が話題になりました。 原曲は全曲英語詞アルバム「Cross My Palm」に収録されている「The Look That Kills」。 この「The Look That Kills」とはキーや歌い方(発声法)が違うため、別の曲のように聞こえます。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第17弾

ヤンソン・明菜第17弾「TANGO NOIR」。 これぞ明菜の本領発揮! 明菜節炸裂の1曲。 華麗な踊りとゴージャスな衣装で楽しませてくれました。 夜ヒット(マンスリー)で披露したゴールドの衣装は本当に煌びやかで、歌のほうもかなり気合いが入っていてテレビで披露した「TANGO NOIR」の中では1番の出来だと思います。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第16弾

ヤンソン・明菜第16弾「Fin」。 前作同様、落ち着いた大人のナンバー。 衣装はニューヨークのダウンタウンをイメージしたものだそうです。 毎回、いろいろなソフト帽をかぶって歌っていましたが、この影響で、あるソフト帽メーカーの売上が3割増しになったらしいです。 個人的には、帽子を目深にかぶりすぎていて明菜さんの顔がよく見えなかったので、帽子を取ってくれないかなぁと思…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第15弾

ヤンソン・明菜第15弾「ジプシー・クイーン」。 前作のロック調とは対照的なバラード曲。 胸元が大きく開いたドレスで歌う姿が当時話題になりました。 ブルー、エメラルドグリーン、ホワイト、レッド、ブラックなど様々な衣装でファンを楽しませてくれました。 ライブなどでも比較的よく歌われる曲です。

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