明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第9弾「BEST AKINA メモワール」

明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第9弾は、アルバム「BEST AKINA メモワール」です。 1982年5月1日デビュー以来、わずか1年半弱の間にシングル6枚、オリジナルアルバム4枚、ミニアルバム1枚というハイペースでの作品をリリースしてきた中森明菜さん。 この「BEST AKINA メモワール」は、その1年半弱の集大成となる自身初のベストアルバムとして1…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第8弾「D404ME」

明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第8弾は、アルバム「D404ME」です。 自身8枚目のオリジナルアルバムとして1985年8月10日にリリースされました。 ファンの間では、語呂合わせで「出し惜しみ(ダシオシミ)」なんて呼ばれ方をしているアルバムです。 内容はというと出し惜しみなんていうことは全く無く、佐藤隆、飛鳥涼、タケカワユキヒデ、NOBODY、大貫妙子、忌…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第7弾「NEW AKINA エトランゼ」

明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第7弾は、アルバム「NEW AKINA エトランゼ」です。 オリジナルアルバムとしては、初めてシングル曲が一曲も収録されないアルバムとなりました。 その影響もあってか、過去のオリジナルアルバム3部作と比較すると、売上枚数的には少々ダウンしてしまったものの、LPチャート・カセットチャートともに1位を獲得。 アルバムの発売から…

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女性自身「激レア写真を一挙出し!デビュー40年目に突入!中森明菜 少女Aから伝説のDIVAへ」

おととい5月11日発売の「女性自身(2021年5月25日号)」に「激レア写真を一挙出し!デビュー40年目に突入!中森明菜 少女Aから伝説のDIVAへ」と題して見開きカラーの記事が掲載されています。 表紙に中森明菜さんの名前が無いのでわかりづらいですが、杉咲花さんが表紙の「女性自身」です。お間違えないようご注意を。 掲載されている写真は、 1983年11月 あどけない表情で紅白歌…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第6弾「BITTER AND SWEET」

36年前の今日4月3日は、アルバム「BITTER AND SWEET」の発売日ということで、「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編」第6弾は「BITTER AND SWEET」をご紹介します。 このアルバムに収録されている曲については、映像作品として残っているものも意外と多く、 明菜さん初のライブ映像作品「BITTER & SWEET 1985 SUMMER T…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第5弾「Stock」

今日はアルバム「Stock」が発売された3月3日ということで、「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編」の第5弾は「Stock」をご紹介したいと思います。 過去3年間にシングル候補曲として作られたものの中から、ロック調の曲を集めて作られたのがこの「Stock」になります。「FIRE STARTER」はシングル「Fin」と競った楽曲で、もともとアルバム「不思議」に収録され…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (最終回)」

週刊ポスト(2013.10.18号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (最終回)」です。 新高輪プリンスホテル「飛天の間」での緊急記者会見 (1989年12月31日) 「本当にごめんなさい私がバカだったんです」明菜はそう何度も繰り返した。 「私も・・・自分なりに必死に耐えてきたんです。頑張ってきたつもりでした。でも・・・私の勝手な、わがままな行動で、たくさんの方に…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第4弾「SILENT LOVE」

「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編」の第4弾は、クリスマスシーズンということでミニアルバム「SILENT LOVE」です。 当時、恒例となっていたクリスマス企画として、ショート・ストーリー仕立てのコンセプト・ミニアルバム(完全限定盤)としてリリースされました。 この作品は、伊集院静が手掛けたショートストーリーをベースに、作詞を伊達歩(伊集院静のペンネーム)、…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第3弾「POSSIBILITY」

「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編」の第3弾は「POSSIBILITY」です。 前作のアルバム「ANNIVERSARY」から5カ月ぶりにリリースされた7thアルバム「POSSIBILITY」。 80年代の明菜さんにしては珍しくシングル曲が2曲収録されており、「リ・フ・レ・イ・ン」は「北ウイング」(再発売盤)のB面としてもリリースされました。 1985年…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第10回)」

週刊ポスト(2013.10.11号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第10回)」です。 第10回の今回は、センシティブな内容を含むものとなっています。 ですので、そういった内容を見たくないという方はここで閲覧を中止して下さい。 元研音社長・花見赫 氏への取材 「異常にとんがったアンテナを持っているの。異常なくらいに敏感な。そう、いろいろなものを感じてしまう。だから…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第2弾「CRUISE」

「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編」の第2弾は「CRUISE」です。 中森明菜さんのアルバム「CRUISE」は、デビューから所属していたワーナーパイオニア・リプリーズレーベルから発売された最後のオリジナルアルバムになりますね。 このアルバムは1988年リリース「Stock」同様、シングル候補として競っていた曲を集めたもので、「Stock」がアナザーシングル・…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」

週刊ポスト(2013.10.4号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」です。 元研音社長・花見赫 氏への取材 ・純粋で、そして難しいコだった。 ・激しさの裏側に、滑稽さと生真面目さが同居している。誰かがコントロールできるわけもない。それが唯一できたとすれば近藤君だけだったのかも。 テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」元プロデューサー・丸山明慶 氏へ…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第8回)」

2013年に週刊ポストで連載されていた「孤独の研究 中森明菜とその時代」シリーズ。 週刊誌の発売当時に、第1回~第7回までを紹介したところで中断してしまったため、尻切れトンボになってしまっていました・・・ごめんなさい。 かなり間が空いてしまいましたが、このシリーズの記事にアクセスして下さる方も多いようなので、第8回から第11回(最終回)についても順次ご紹介させていただこうと思っています。 …

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第1弾「ファンタジー<幻想曲>」

以前、当ブログ記事で紹介していた「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編」が終了したので、今回からは「アルバム編」をお届けしたいと思います。 アルバム編は、順不同でアップしていく感じになると思います。 今回は、アルバム編の第1弾として「ファンタジー<幻想曲>」を紹介します。 「ファンタジー<幻想曲>」は、1983年3月23日にリリースされた、中森明菜…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第26弾

ヤンソンシリーズ第26弾 「Everlasting Love」です。 デビュー以来所属していたワーナーを離れ、MCAビクターへ移籍しての第1弾シングルとして1993年5月21日に発売。 前作「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」から2年2か月ぶり待望のシングルでしたが、移籍第1弾にしてはインパクトに欠ける楽曲だったためか、オリコン初登場10位、累計売上129,280枚という凡庸な結果…

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2015年1月 歌姫復活!!!

2015年1月、明菜さんが復活します! 2015年1月21日にニューシングル「Rojo -Tierra-」を、そして翌週1月28日にカバーアルバム「歌姫4 -My Eggs Benedict-」が発売になります! 2015年1月21日(水)発売 「Rojo -Tierra-」 初回限定盤 CD+DVD UPCH-9989 ¥1,700+税 通常盤 CDのみ UPCH…

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デビュー20周年時のインタビュー

2002年発売のセルフカバーアルバム「Akina Nakamori~歌姫ダブル・ディケイド」についてのインタビュー記事(雑誌「WHAT's IN?」から)です。 先日の「SONGS」でのインタビュー映像にもありましたが、明菜さんのこだわりがすごく垣間見れるインタビュー記事となっています。 ちょっと長くなりますが、読んでみてくださいね。 少女から円熟した大人の女性…

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AKINAのリアルタイム・レポート TIME&DAY

1985年の雑誌に掲載された、当時のスタッフによるインタビュー記事です。 BITTER AND SWEETツアーやアルバム「D404ME」のレコーディングなどの秘話になります。 明菜には「愛がある」んだよ。とってもね。 明菜は“歌謡界のモンスター”だと思う。モンスター明菜は、最新アルバム「D404ME」をチャート1位にして、今年の夏も“BITTER AND SWEET”…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)」

週刊ポスト(2013.9.13号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)』。 写真家・清水清太郎氏へのインタビュー コンサートの開園時間はとうに過ぎ、姿を見せない明菜に対して、会場の客の期待が怒りに変わろうかというその瞬間、明菜が舞台袖の仕切りを蹴り上げてステージへ躍り出る。誰に指図されたわけでもなく、すべて明菜の計算に基づいた演出だった。(客の)沸点がどこにあるのかと…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)」

週刊ポスト(2013.9.6号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)』。 ワーナーパイオニアの元制作ディレクター島田雄三氏へのインタビュー 当時、洋楽こそ強かったがアイドル歌手を育てた実績がほとんどなかったワーナーとして、どうしても明菜を獲得したかった。当時の研音社長がかつて日本テレビの社員でもあったスタ誕のプロデューサー池田文雄(故人)と親しかったことも明菜を獲得で…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)」

週刊ポスト(2013.8.30号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)』。 「スター誕生!」に最初の応募ハガキを送ったのは中学1年(1978年)。 当時、予選会でピアノ伴奏をしていたのは、後に明菜のボイストレーナーを務めることになる大本恭敬だった。 「夏に抱かれて」を歌い、予選突破。1ヶ月後の本選で初のテレビ出演を果たす。審査員・松田トシに「年齢のわりに…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)」

週刊ポスト(2013.8.16・23号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)』。 父明男さんが語る母千恵子さんについて 「ひばりちゃんのような歌手になりたい」が口癖だった。 気が強くてわがままなところも明菜に似ていた。 横山昭子モダンバレエスタジオの横山先生へのインタビュー 明菜ちゃんは、きっとダンサーになるんだろうなあと思い込んでいた。   14…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)」

週刊ポスト(2013.8.9号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)』。 明菜さんの父親への取材 シルバー人材センターに登録しアルバイトをしている。 今年のお正月に明菜さんが実家に顔を出してくれた。 明菜さんは家族の小さなアイドルだった。 庭に立てた日の丸に込めた思い。 明菜さんの父が経営する肉屋があった商店主の話 全盛期には遠方から訪ねてくるフ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第24弾

ヤンソンシリーズ第24弾 「Dear Friend」です。 前作「LIAR」から1年3ヶ月ぶりにリリースされた復帰第1弾シングル「Dear Friend」。 今までの明菜さんのイメージから180度違った明るく元気な曲で、プロモーションビデオも制作され完全復活を印象付けました 売り上げの方は…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)」

週刊ポスト(2013.8.2号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)』。 「幻のデビュー曲(加藤和彦プロデュース、安井かずみ作詞、高橋幸宏・細野晴臣演奏)」の存在。この曲は、「その頃の加藤和彦らしい、耽美で虚無な雰囲気」に満ちた曲だったが、関係者の間で「あまりにも退廃的」という声が強く、結果的にお蔵入りに。 プロモーションを担当していたワーナーの富岡氏から前歯を矯…

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週刊ポスト 新連載 「孤独の研究 中森明菜とその時代」スタート!

すでにご存知の方もいるかと思いますが、先週月曜日に発売された「週刊ポスト(2013.7.19・26合併号)」で、『 孤独の研究 中森明菜とその時代 』という連載がスタートしました。 ライターは安田浩一氏。 主な内容はというと、 来生たかおが所有していた、デビュー前の明菜さんの歌唱が収録されたデモテープ(「ロマンス」「硝子坂」「ひと夏の経験」「いい日旅立ち」の4曲を収録)…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第23弾

ヤンソンシリーズ第23弾 「LIAR」です。 鏡に映るふたりの明菜さん・・・ドキッとさせられます。 このジャケ写、結構好きなんですよぉ・・・目ヂカラがあって 1989年6月号 明星 付録「YOUNG SONG」より 「LIAR」では、特に決まった衣装とかはありませんでしたが、毎回色々なドレスで楽し…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第22弾

7年ぶりにヤンソンシリーズを再開します。 と言っても、知らない人もいるかと思いますので・・・ ヤンソンというのは、アイドル雑誌「明星(現在の「MYOJO」)」の付録だった歌本「YOUNG SONG(通称ヤンソン)」のことです。 で、以前最後に紹介したのが第20弾の「AL-MAUJ」(2006/01/10)なので、本当は「TATTOO」から再開するはずだったんですが、…

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「フォーク・ソング~歌姫抒情歌」オリコンデイリーチャート速報!

中森明菜「フォーク・ソング~歌姫抒情歌」のオリコンデイリーチャート速報で~す 12月22日(月)付けのオリコンデイリーチャートは、初登場11位でした まぁまぁの位置につけているんじゃないでしょうかね。 ディナーショー会場でも昨日の東京公演から販売が開始され、その分もオリコンチャートに反映されるようなのでウィークリーチャー…

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明・菜・伝・説

明星(1987年5月号)YOUNG SONGから。 今からちょうど20年前のデビュー5周年を迎えた明菜さんに、いろいろな人たちがコメントを寄せています。 中でも、藤倉克巳氏(当時のWパイオニアディレクター)のコメントが印象的でした。 女性としては、古風な子。今の若い子たちが持っていないものを感じさせますね。考え方もしっかりしてて、地に足がついた生き方をしている女性だと思いま…

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