“変わりゆく季節 変われない想い”

本日発売の「週刊SPA!」のP.117に中森明菜さんの「バラード・ベスト」の記事が掲載されました。 “変わりゆく季節 変われない想い”と歌う声は細くかすれ、高音域は苦しげで、音程は頼りなく危うい。だが、だからこそ強く伝わるものがある。翳りと凄みと、しかし柔らかくさりげない抑制を利かせた歌唱は、彼女以外に絶対到達しえない境地だ。(「週刊SPA!」記事より引用) “変わりゆく季節 変われない…

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歌謡曲名曲名盤ガイド

「みのるワールド」情報掲示板からの情報 ウルトラ・ヴァイヴより2006/06/30に「HotwaxPresents歌謡曲名曲名盤ガイド1980's1980-1989」という本が発売になりました。80年代歌謡ポップスが見て読んで楽しめる歌謡曲ガイドでフルカラージャケット写真約1000点/ディスクレビュー約300点/主要歌手別完全ディスコグラフィが掲載されています。 主な紹介歌手は、松田聖子…

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TV Station

TV Station関東版(5/13→5/26)「春ドラマの気になる主題歌教えます!」で明菜さんの「花よ踊れ」がページトップ(山Pの隣)に掲載されています。 コメント欄に 明菜ちゃんの真骨頂であるラテン調のダンスナンバー。 細かいリズムが滑らないのは、声量と歌唱力のたまもの。 とありました。 ニューアルバム情報とライブ情報も掲載されていて宣伝としてはかなり良いんじゃないでしょう…

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近代映画80'sアイドルデビュー伝説Vol.1 1980~1982年

「みのるワールド」明菜情報掲示板からの情報です。 近代映画社より「近代映画80'sアイドルデビュー伝説Vol.1 1980~1982年」が発売になります。 80年代、アイドル黄金時代にデビューしたアイドルたちを体系的に紹介! 月刊「近代映画」誌上にての当時のデビュー記事と写真で構成した資料価値も抜群な一冊。 全3巻。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第20弾

ヤンソン・明菜第20弾「AL-MAUJ」。 明菜の十八番とも呼べる楽曲で、衣装やマイクスタンドにかなり気合を入れており、明菜さんのシングルの中でもビジュアル的にはかなりのインパクトがありました。 しかし、セールス的には約30万枚と平凡な結果に・・・。 この曲は、佐藤隆の「水の中の太陽」というアルバムに収録されている「デラシネ」が元になっていて、佐藤隆の曲では男性の視点で…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第19弾

ヤンソン・明菜第19弾「難破船」。 加藤登紀子作詞作曲によるバラードで、もともと、加藤登紀子自身がアルバムの中の1曲として歌っていた曲。 幾度となく、涙を流しながら歌う姿が印象的でした。 「ミ・アモーレ」「DESIRE-情熱-」と2年連続でレコ大を受賞し、「難破船」で3年連続レコ大受賞の期待が高かったですが結局、特別大衆賞に終わってしまいました。 今でもライブで歌…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第18弾

ヤンソン・明菜第18弾「BLONDE」。 当時、エルメスのスカーフ素材の衣装が話題になりました。 原曲は全曲英語詞アルバム「Cross My Palm」に収録されている「The Look That Kills」。 この「The Look That Kills」とはキーや歌い方(発声法)が違うため、別の曲のように聞こえます。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第17弾

ヤンソン・明菜第17弾「TANGO NOIR」。 これぞ明菜の本領発揮! 明菜節炸裂の1曲。 華麗な踊りとゴージャスな衣装で楽しませてくれました。 夜ヒット(マンスリー)で披露したゴールドの衣装は本当に煌びやかで、歌のほうもかなり気合いが入っていてテレビで披露した「TANGO NOIR」の中では1番の出来だと思います。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第16弾

ヤンソン・明菜第16弾「Fin」。 前作同様、落ち着いた大人のナンバー。 衣装はニューヨークのダウンタウンをイメージしたものだそうです。 毎回、いろいろなソフト帽をかぶって歌っていましたが、この影響で、あるソフト帽メーカーの売上が3割増しになったらしいです。 個人的には、帽子を目深にかぶりすぎていて明菜さんの顔がよく見えなかったので、帽子を取ってくれないかなぁと思…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第15弾

ヤンソン・明菜第15弾「ジプシー・クイーン」。 前作のロック調とは対照的なバラード曲。 胸元が大きく開いたドレスで歌う姿が当時話題になりました。 ブルー、エメラルドグリーン、ホワイト、レッド、ブラックなど様々な衣装でファンを楽しませてくれました。 ライブなどでも比較的よく歌われる曲です。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第14弾

ヤンソン・明菜第14弾「DESIRE-情熱-」。 前作の「SOLITUDE」から一転、サビから始まるインパクト大のこの曲で2度目のレコード大賞を受賞しました。 奇抜なヘアメイク&衣装も当時かなり話題になりました。 あのオカッパ頭は地毛なのかそれともウィッグなのかと巷で噂になっていました。 もちろんウィッグでしたけど。 今でもカラオケなどで歌われる定番ソングで…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第13弾

ヤンソン・明菜第13弾「SOLITUDE」。 個人的には当時、ちょっと退屈な曲に感じました。 それまでのシングルのような派手さが感じられなく、テレビで披露するときのビジュアル面でのインパクトもありませんでした。 どちらかといえばB面の「AGAIN」のほうが好きですね。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第12弾

ヤンソン・明菜第12弾「SAND BEIGE-砂漠へ-」。 前作「ミ・アモーレ」に続く異国情緒あふれる楽曲。 曲自体は「ミ・アモーレ」に比べると多少地味目ですが、歌う時の衣装とメイクが話題になりました。 このレコードのジャケットは個人的に気に入ってます。 デザインももちろんですがジャケットの紙質まで拘っていて明菜さんのセンスを感じます。 カップリング(B面)…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第11弾

ヤンソン・明菜第11弾「ミ・アモーレ[Meu amore...]」。 明菜さんの代表曲のひとつで、第27回日本レコード大賞、大賞受賞曲です。 このレコ大の時の映像は今見てももらい泣きしてしまうほど感動的な大賞受賞でした。 1番を歌い終わったところでステージ上に明菜さんのご両親が登場するんですが、明菜さんがご両親を見た瞬間に泣きじゃくってしまい、まったく歌えない状態に・・…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第10弾

ヤンソン・明菜第10弾「飾りじゃないのよ涙は」。 言わずと知れた、井上陽水作詞作曲の名曲です。 ライブでも定番となっているこの曲。 夜のヒットスタジオで、井上陽水と玉置浩二を従えて歌った「飾りじゃないのよ涙は」は今見ても鳥肌が立つぐらい気合の入ったパフォーマンスでした。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第9弾

ヤンソン・明菜第9弾「十戒(1984)」。 作曲に高中正義を迎えての久々のロックナンバー。 最近のライブでも披露することが多いこの曲。 声質が当時よりも低くなっていることもあり、かなりドスが効いていて迫力を増しています。 読みについては「じゅっかい」と読まれることが多いが、正くは「じっかい」と発音するようです。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第8弾

ヤンソン・明菜第8弾「サザン・ウインド」。 明菜さんのシングルでは珍しい明るめの曲調で、夏にピッタリの曲。 今年の歌姫ライブでは、アダルトな雰囲気にアレンジされ披露されたのが記憶に新しいですね。 この曲から「TATTOO」まで、オリコン連続1位記録(15曲連続)を達成しました。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第7弾

ヤンソン・明菜第7弾。 デビューから続いていたバラード→ツッパリ路線から一転、明菜さんの新境地第1弾とも呼べる楽曲「北ウイング」。 恋人を追いかけ、旅立つ女性の気持ちを歌った曲で、明菜さんの全シングル(45曲)の中でも4番目となる売上(61.4万枚)を記録しながらも惜しくもオリコンで1位を逃してしまいます。 このシングルは1984年1月1日リリースですが、同年12月にも…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第6弾

ヤンソン・明菜第6弾。 特徴のあるテクノサウンドは、ご存知、細野晴臣の作曲。 これほど特徴的な曲でも、明菜さんが歌うことによって明菜色にしてしまうのはさすが! 昨年(2004年)のツアーでは、この曲は嫌いと発言していましたが、ファンの間では結構人気のある曲の気がします。 明菜さん曰く、この曲はアレンジがかなり特徴的なために、ライブ等の選曲をする時にグループ分けしづ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第5弾

ヤンソン・明菜第5弾。 デビュー曲からバラード系→ツッパリ系を交互にリリース。 今回も来生姉弟によるバラードで、これで初期バラード3部作が完成しました。 今までの曲よりもキーが高く、明菜さん自身も難しい曲と言っていた名曲。 オリコンでは惜しくも最高位が2位となってしまい売上的にも43万枚と、前々作の「セカンド・ラブ」や前作の「1/2の神話」よりも落ちてしまいました…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第4弾

ヤンソン・明菜第4弾。 「少女A」に続くツッパリソング第2弾「1/2の神話」。 当初のタイトルが「不良1/2」ということだったらしいですが、あまりにも直球なタイトルなので変更になったらしいです。 それにしてもこの曲は、年々、歳を重ねるごとに迫力を増してきますね。 88年のライブDVDで歌ったのなんてもの凄い迫力ですよ! まだ見たことのない人は「LIVE IN…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第3弾

ヤンソン・明菜第3弾。 明菜さんのシングルの中で最高売上(76.6万枚)を記録したシングル第3弾「セカンド・ラブ」。 来生たかお&えつこコンビによる2作目となるこの曲は、前作のツッパリソング「少女A」とはうって変わって2度目の恋に対するせつない女心を切々と歌っています。 17歳でこのような曲を歌いこなすなんて、やっぱり明菜さんはただ者じゃないですね・・・。 ザ・ベ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第2弾

(「月刊明星」1982年9月号)   (「月刊明星」1982年10月号) 明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ 第2弾は「少女A」。 '82新人アイドルの中でキラリと異彩を放つ! この曲で、歌手“中森明菜”が世間に知れ渡りました。 しかし、歌詞の内容が当時としては過激だった(今考えると全然そんなことないですよね)ために、NHKでは当初歌えませんでした。 …

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第1弾

(「月刊明星」1982年6月号)   (「月刊明星」1982年8月号) 画像は、『月刊明星(現在はMYOJOと表記)』付録の歌本「YOUNG SONG(ヤンソン)」の切り抜きで、明菜さんのデビュー曲「スローモーション」が紹介されたときのものです。 左側の1982年6月号が初めてヤンソンに掲載された時のものだと思います。 当時は、毎月のように「月刊明星」や「月刊平凡」を買って…

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