週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」

週刊ポスト(2013.10.4号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」です。 元研音社長・花見赫 氏への取材・純粋で、そして難しいコだった。・激しさの裏側に、滑稽さと生真面目さが同居している。誰かがコントロールできるわけもない。それが唯一できたとすれば近藤君だけだったのかも。 テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」元プロデューサー・丸山明慶 氏への取材・ヤンスタは明菜にとっ…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第8回)」

2013年に週刊ポストで連載されていた「孤独の研究 中森明菜とその時代」シリーズ。 週刊誌の発売当時に、第1回~第7回までを紹介したところで中断してしまったため、尻切れトンボになってしまっていました・・・ごめんなさい。 かなり間が空いてしまいましたが、このシリーズの記事にアクセスして下さる方も多いようなので、第8回から第11回(最終回)についても順次ご紹介させていただこうと思っています。 …

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)」

週刊ポスト(2013.9.13号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第7回)』。 ●写真家・清水清太郎氏へのインタビュー コンサートの開園時間はとうに過ぎ、姿を見せない明菜に対して、会場の客の期待が怒りに変わろうかというその瞬間、明菜が舞台袖の仕切りを蹴り上げてステージへ躍り出る。誰に指図されたわけでもなく、すべて明菜の計算に基づいた演出だった。(客の)沸点がどこにあるのかとい…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)」

週刊ポスト(2013.9.6号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)』。 ・ワーナーパイオニアの元制作ディレクター島田雄三氏へのインタビュー 当時、洋楽こそ強かったがアイドル歌手を育てた実績がほとんどなかったワーナーとして、どうしても明菜を獲得したかった。当時の研音社長がかつて日本テレビの社員でもあったスタ誕のプロデューサー池田文雄(故人)と親しかったことも明菜を獲得でき…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)」

週刊ポスト(2013.8.30号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)』。 「スター誕生!」に最初の応募ハガキを送ったのは中学1年(1978年)。 当時、予選会でピアノ伴奏をしていたのは、後に明菜のボイストレーナーを務めることになる大本恭敬だった。 「夏に抱かれて」を歌い、予選突破。1ヶ月後の本選で初のテレビ出演を果たす。審査員・松田トシに「年齢のわりには大人…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)」

週刊ポスト(2013.8.16・23号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)』。 ・父明男さんが語る母千恵子さんについて  「ひばりちゃんのような歌手になりたい」が口癖だった。  気が強くてわがままなところも明菜に似ていた。 ・横山昭子モダンバレエスタジオの横山先生へのインタビュー  明菜ちゃんは、きっとダンサーになるんだろうなあと思い込んでいた。    14…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)」

週刊ポスト(2013.8.9号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)』。 ・明菜さんの父親への取材  シルバー人材センターに登録しアルバイトをしている。  今年のお正月に明菜さんが実家に顔を出してくれた。  明菜さんは家族の小さなアイドルだった。  庭に立てた日の丸に込めた思い。 ・明菜さんの父が経営する肉屋があった商店主の話  全盛期には遠方から訪ねてくる…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)」

週刊ポスト(2013.8.2号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第2回)』。 「幻のデビュー曲(加藤和彦プロデュース、安井かずみ作詞、高橋幸宏・細野晴臣演奏)」の存在。この曲は、「その頃の加藤和彦らしい、耽美で虚無な雰囲気」に満ちた曲だったが、関係者の間で「あまりにも退廃的」という声が強く、結果的にお蔵入りに。 プロモーションを担当していたワーナーの富岡氏から前歯を矯正す…

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週刊ポスト 新連載 「孤独の研究 中森明菜とその時代」スタート!

すでにご存知の方もいるかと思いますが、先週月曜日に発売された「週刊ポスト(2013.7.19・26合併号)」で、『 孤独の研究 中森明菜とその時代 』という連載がスタートしました。 ライターは安田浩一氏。 主な内容はというと、 来生たかおが所有していた、デビュー前の明菜さんの歌唱が収録されたデモテープ(「ロマンス」「硝子坂」「ひと夏の経験」「いい日旅立ち」の4曲を収…

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