明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ アルバム編 第1弾

以前、当ブログ記事で紹介していた「明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編」が終了したので、今回からは「アルバム編」をお届けしたいと思います。 アルバム編は、順不同でアップしていく感じになると思います。 今回は、アルバム編の第1弾として「ファンタジー<幻想曲>」を紹介します。 「ファンタジー<幻想曲>」は、1983年3月23日にリリースされた、中森明菜…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第26弾

ヤンソンシリーズ第26弾 「Everlasting Love」です。 デビュー以来所属していたワーナーを離れ、MCAビクターへ移籍しての第1弾シングルとして1993年5月21日に発売。 前作「二人静 -「天河伝説殺人事件」より」から2年2か月ぶり待望のシングルでしたが、移籍第1弾にしてはインパクトに欠ける楽曲だったためか、オリコン初登場10位、累計売上129,280枚という凡庸な結果…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第21弾

今回のヤンソンシリーズは、今まで欠番となっていた「TATTOO」です。 1988年5月18日に発売になった、明菜さんの第21弾シングル「TATTOO」 このシングルから、8cmCDSが同時発売されるようになりました。 左が8cmCDS、右がEPレコード キャッチコピーは、 『未来永…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第25弾

久々のヤンソンシリーズで、今回は第25弾 「水に挿した花」です。 前作の復帰第1弾シングル「Dear Friend」とはうって変わって、ピアノの旋律が印象的なスローナンバー。 「水に挿した花」は、1990年春頃に許瑛子さんをはじめとする同じ所属事務所の只野菜摘さん、広谷順子さん、比山貴咏史さん、関根安里さん、 川上明彦さんの6人によって、明菜さんの復帰アルバムのプレゼ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第24弾

ヤンソンシリーズ第24弾 「Dear Friend」です。 前作「LIAR」から1年3ヶ月ぶりにリリースされた復帰第1弾シングル「Dear Friend」。 今までの明菜さんのイメージから180度違った明るく元気な曲で、プロモーションビデオも制作され完全復活を印象付けました 売り上げの方は…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第23弾

ヤンソンシリーズ第23弾 「LIAR」です。 鏡に映るふたりの明菜さん・・・ドキッとさせられます。 このジャケ写、結構好きなんですよぉ・・・目ヂカラがあって 1989年6月号 明星 付録「YOUNG SONG」より 「LIAR」では、特に決まった衣装とかはありませんでしたが、毎回色々なドレスで楽し…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第22弾

7年ぶりにヤンソンシリーズを再開します。 と言っても、知らない人もいるかと思いますので・・・ ヤンソンというのは、アイドル雑誌「明星(現在の「MYOJO」)」の付録だった歌本「YOUNG SONG(通称ヤンソン)」のことです。 で、以前最後に紹介したのが第20弾の「AL-MAUJ」(2006/01/10)なので、本当は「TATTOO」から再開するはずだったんですが、…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第20弾

ヤンソン・明菜第20弾「AL-MAUJ」。 明菜の十八番とも呼べる楽曲で、衣装やマイクスタンドにかなり気合を入れており、明菜さんのシングルの中でもビジュアル的にはかなりのインパクトがありました。 しかし、セールス的には約30万枚と平凡な結果に・・・。 この曲は、佐藤隆の「水の中の太陽」というアルバムに収録されている「デラシネ」が元になっていて、佐藤隆の曲では男性の視点で…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第19弾

ヤンソン・明菜第19弾「難破船」。 加藤登紀子作詞作曲によるバラードで、もともと、加藤登紀子自身がアルバムの中の1曲として歌っていた曲。 幾度となく、涙を流しながら歌う姿が印象的でした。 「ミ・アモーレ」「DESIRE-情熱-」と2年連続でレコ大を受賞し、「難破船」で3年連続レコ大受賞の期待が高かったですが結局、特別大衆賞に終わってしまいました。 今でもライブで歌…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第18弾

ヤンソン・明菜第18弾「BLONDE」。 当時、エルメスのスカーフ素材の衣装が話題になりました。 原曲は全曲英語詞アルバム「Cross My Palm」に収録されている「The Look That Kills」。 この「The Look That Kills」とはキーや歌い方(発声法)が違うため、別の曲のように聞こえます。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第17弾

ヤンソン・明菜第17弾「TANGO NOIR」。 これぞ明菜の本領発揮! 明菜節炸裂の1曲。 華麗な踊りとゴージャスな衣装で楽しませてくれました。 夜ヒット(マンスリー)で披露したゴールドの衣装は本当に煌びやかで、歌のほうもかなり気合いが入っていてテレビで披露した「TANGO NOIR」の中では1番の出来だと思います。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第16弾

ヤンソン・明菜第16弾「Fin」。 前作同様、落ち着いた大人のナンバー。 衣装はニューヨークのダウンタウンをイメージしたものだそうです。 毎回、いろいろなソフト帽をかぶって歌っていましたが、この影響で、あるソフト帽メーカーの売上が3割増しになったらしいです。 個人的には、帽子を目深にかぶりすぎていて明菜さんの顔がよく見えなかったので、帽子を取ってくれないかなぁと思…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第15弾

ヤンソン・明菜第15弾「ジプシー・クイーン」。 前作のロック調とは対照的なバラード曲。 胸元が大きく開いたドレスで歌う姿が当時話題になりました。 ブルー、エメラルドグリーン、ホワイト、レッド、ブラックなど様々な衣装でファンを楽しませてくれました。 ライブなどでも比較的よく歌われる曲です。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第14弾

ヤンソン・明菜第14弾「DESIRE-情熱-」。 前作の「SOLITUDE」から一転、サビから始まるインパクト大のこの曲で2度目のレコード大賞を受賞しました。 奇抜なヘアメイク&衣装も当時かなり話題になりました。 あのオカッパ頭は地毛なのかそれともウィッグなのかと巷で噂になっていました。 もちろんウィッグでしたけど。 今でもカラオケなどで歌われる定番ソングで…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第13弾

ヤンソン・明菜第13弾「SOLITUDE」。 個人的には当時、ちょっと退屈な曲に感じました。 それまでのシングルのような派手さが感じられなく、テレビで披露するときのビジュアル面でのインパクトもありませんでした。 どちらかといえばB面の「AGAIN」のほうが好きですね。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第12弾

ヤンソン・明菜第12弾「SAND BEIGE-砂漠へ-」。 前作「ミ・アモーレ」に続く異国情緒あふれる楽曲。 曲自体は「ミ・アモーレ」に比べると多少地味目ですが、歌う時の衣装とメイクが話題になりました。 このレコードのジャケットは個人的に気に入ってます。 デザインももちろんですがジャケットの紙質まで拘っていて明菜さんのセンスを感じます。 カップリング(B面)…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第11弾

ヤンソン・明菜第11弾「ミ・アモーレ[Meu amore...]」。 明菜さんの代表曲のひとつで、第27回日本レコード大賞、大賞受賞曲です。 このレコ大の時の映像は今見てももらい泣きしてしまうほど感動的な大賞受賞でした。 1番を歌い終わったところでステージ上に明菜さんのご両親が登場するんですが、明菜さんがご両親を見た瞬間に泣きじゃくってしまい、まったく歌えない状態に・・…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第10弾

ヤンソン・明菜第10弾「飾りじゃないのよ涙は」。 言わずと知れた、井上陽水作詞作曲の名曲です。 ライブでも定番となっているこの曲。 夜のヒットスタジオで、井上陽水と玉置浩二を従えて歌った「飾りじゃないのよ涙は」は今見ても鳥肌が立つぐらい気合の入ったパフォーマンスでした。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第9弾

ヤンソン・明菜第9弾「十戒(1984)」。 作曲に高中正義を迎えての久々のロックナンバー。 最近のライブでも披露することが多いこの曲。 声質が当時よりも低くなっていることもあり、かなりドスが効いていて迫力を増しています。 読みについては「じゅっかい」と読まれることが多いが、正くは「じっかい」と発音するようです。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第8弾

ヤンソン・明菜第8弾「サザン・ウインド」。 明菜さんのシングルでは珍しい明るめの曲調で、夏にピッタリの曲。 今年の歌姫ライブでは、アダルトな雰囲気にアレンジされ披露されたのが記憶に新しいですね。 この曲から「TATTOO」まで、オリコン連続1位記録(15曲連続)を達成しました。

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第7弾

ヤンソン・明菜第7弾。 デビューから続いていたバラード→ツッパリ路線から一転、明菜さんの新境地第1弾とも呼べる楽曲「北ウイング」。 恋人を追いかけ、旅立つ女性の気持ちを歌った曲で、明菜さんの全シングル(45曲)の中でも4番目となる売上(61.4万枚)を記録しながらも惜しくもオリコンで1位を逃してしまいます。 このシングルは1984年1月1日リリースですが、同年12月にも…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第6弾

ヤンソン・明菜第6弾。 特徴のあるテクノサウンドは、ご存知、細野晴臣の作曲。 これほど特徴的な曲でも、明菜さんが歌うことによって明菜色にしてしまうのはさすが! 昨年(2004年)のツアーでは、この曲は嫌いと発言していましたが、ファンの間では結構人気のある曲の気がします。 明菜さん曰く、この曲はアレンジがかなり特徴的なために、ライブ等の選曲をする時にグループ分けしづ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第5弾

ヤンソン・明菜第5弾。 デビュー曲からバラード系→ツッパリ系を交互にリリース。 今回も来生姉弟によるバラードで、これで初期バラード3部作が完成しました。 今までの曲よりもキーが高く、明菜さん自身も難しい曲と言っていた名曲。 オリコンでは惜しくも最高位が2位となってしまい売上的にも43万枚と、前々作の「セカンド・ラブ」や前作の「1/2の神話」よりも落ちてしまいました…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第4弾

ヤンソン・明菜第4弾。 「少女A」に続くツッパリソング第2弾「1/2の神話」。 当初のタイトルが「不良1/2」ということだったらしいですが、あまりにも直球なタイトルなので変更になったらしいです。 それにしてもこの曲は、年々、歳を重ねるごとに迫力を増してきますね。 88年のライブDVDで歌ったのなんてもの凄い迫力ですよ! まだ見たことのない人は「LIVE IN…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第3弾

ヤンソン・明菜第3弾。 明菜さんのシングルの中で最高売上(76.6万枚)を記録したシングル第3弾「セカンド・ラブ」。 来生たかお&えつこコンビによる2作目となるこの曲は、前作のツッパリソング「少女A」とはうって変わって2度目の恋に対するせつない女心を切々と歌っています。 17歳でこのような曲を歌いこなすなんて、やっぱり明菜さんはただ者じゃないですね・・・。 ザ・ベ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第2弾

(「月刊明星」1982年9月号)   (「月刊明星」1982年10月号) 明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ 第2弾は「少女A」。 '82新人アイドルの中でキラリと異彩を放つ! この曲で、歌手“中森明菜”が世間に知れ渡りました。 しかし、歌詞の内容が当時としては過激だった(今考えると全然そんなことないですよね)ために、NHKでは当初歌えませんでした。 …

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第1弾

(「月刊明星」1982年6月号)   (「月刊明星」1982年8月号) 画像は、『月刊明星(現在はMYOJOと表記)』付録の歌本「YOUNG SONG(ヤンソン)」の切り抜きで、明菜さんのデビュー曲「スローモーション」が紹介されたときのものです。 左側の1982年6月号が初めてヤンソンに掲載された時のものだと思います。 当時は、毎月のように「月刊明星」や「月刊平凡」を買って…

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