明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第6弾

ヤンソン・明菜第6弾。 特徴のあるテクノサウンドは、ご存知、細野晴臣の作曲。 これほど特徴的な曲でも、明菜さんが歌うことによって明菜色にしてしまうのはさすが! 昨年(2004年)のツアーでは、この曲は嫌いと発言していましたが、ファンの間では結構人気のある曲の気がします。 明菜さん曰く、この曲はアレンジがかなり特徴的なために、ライブ等の選曲をする時にグループ分けしづ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第5弾

ヤンソン・明菜第5弾。 デビュー曲からバラード系→ツッパリ系を交互にリリース。 今回も来生姉弟によるバラードで、これで初期バラード3部作が完成しました。 今までの曲よりもキーが高く、明菜さん自身も難しい曲と言っていた名曲。 オリコンでは惜しくも最高位が2位となってしまい売上的にも43万枚と、前々作の「セカンド・ラブ」や前作の「1/2の神話」よりも落ちてしまいました…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第4弾

ヤンソン・明菜第4弾。 「少女A」に続くツッパリソング第2弾「1/2の神話」。 当初のタイトルが「不良1/2」ということだったらしいですが、あまりにも直球なタイトルなので変更になったらしいです。 それにしてもこの曲は、年々、歳を重ねるごとに迫力を増してきますね。 88年のライブDVDで歌ったのなんてもの凄い迫力ですよ! まだ見たことのない人は「LIVE IN…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第3弾

ヤンソン・明菜第3弾。 明菜さんのシングルの中で最高売上(76.6万枚)を記録したシングル第3弾「セカンド・ラブ」。 来生たかお&えつこコンビによる2作目となるこの曲は、前作のツッパリソング「少女A」とはうって変わって2度目の恋に対するせつない女心を切々と歌っています。 17歳でこのような曲を歌いこなすなんて、やっぱり明菜さんはただ者じゃないですね・・・。 ザ・ベ…

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第2弾

(「月刊明星」1982年9月号)   (「月刊明星」1982年10月号) 明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ 第2弾は「少女A」。 '82新人アイドルの中でキラリと異彩を放つ! この曲で、歌手“中森明菜”が世間に知れ渡りました。 しかし、歌詞の内容が当時としては過激だった(今考えると全然そんなことないですよね)ために、NHKでは当初歌えませんでした。 …

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明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第1弾

(「月刊明星」1982年6月号)   (「月刊明星」1982年8月号) 画像は、『月刊明星(現在はMYOJOと表記)』付録の歌本「YOUNG SONG(ヤンソン)」の切り抜きで、明菜さんのデビュー曲「スローモーション」が紹介されたときのものです。 左側の1982年6月号が初めてヤンソンに掲載された時のものだと思います。 当時は、毎月のように「月刊明星」や「月刊平凡」を買って…

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