中森明菜 よく見ると違うジャケット Part.2

今日5月18日は、中森明菜さんの21st Single「TATTOO」の発売日ですね。

以前、ブログの記事で「よく見ると違うジャケット」について書いたことがあるのですが、今回はそのPart.2ということで「TATTOO」のジャケット違いについて。

TATTOO」は、明菜さんのシングルでは初めてアナログEPと8cmCDSが1988年5月18日に同時発売されました。

シングルカセットは、それから少し遅れて12月21日に「スローモーション」から「TATTOO」までが一斉リリース。

1998年11月には「スローモーション」から「二人静-「天河伝説殺人事件」より」までがMAXIシングル化。

2014年6月にはアナログEP盤サイズのジャケットにMAXIシングルを収納した「Singles Box 1982-1991(28枚組)」としてもリリースされましたね。

そして来月6月9日には「ANNIVERSARY COMPLETE ANALOG SINGLE COLLECTION 1982-1991【30枚組】」として、アナログEP盤が復刻(一部、初EP化)されます。

基本的に明菜さんのシングルは、アナログEP・8cmCDS・カセット・MAXI・Single BOXでそれぞれ全て同じカットの写真(1stプレスと2ndプレスの違いやトリミング違い等はありますが)が採用されていますが、なぜか「TATTOO」のカセットだけはアナログEP盤等とは別カットの写真が採用されていました。

こちらがその比較画像。

TATTOO


パッと見、同じように見えますが、明菜さんの顎の突き出し方や表情、体の傾き、左手の位置などが違っていますよね。

なぜ「TATTOO」のシングルカセットだけ、このような別カットの写真が採用されたのかは不明ですが、こういうレアカットの写真や当時の告知ポスターや販促物、プロモジャケ写、衣装写真などなど、すべて1冊にまとめた本などが企画されたら欲しいですね。

ファイスさん、デビュー40周年目突入を記念に購買意欲がそそられるようなアイテムの企画をお願いします!

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