週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」

週刊ポスト(2013.10.4号)「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第9回)」です。


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元研音社長・花見赫 氏への取材

・純粋で、そして難しいコだった。
・激しさの裏側に、滑稽さと生真面目さが同居している。誰かがコントロールできるわけもない。それが唯一できたとすれば近藤君だけだったのかも。

テレビ東京「ヤンヤン歌うスタジオ」元プロデューサー・丸山明慶 氏への取材

・ヤンスタは明菜にとってお気に入りの番組だった。
・無茶で馬鹿馬鹿しい企画を何度も明菜に押し付けたけれど、彼女は一度として文句を言ったことはなかった。わがまま、自分勝手という伝説は、少なくともウチの番組ではマボロシに過ぎなかった。
・デビュー当時から明菜を大事に育てようと決めていた一人。
・「事務所が(衣装を)つくってくれないからです」という受け答えにシビれた。
・必ず明菜をビッグネームに押し上げよう。彼女の新曲は、すべてウチの局で初出ししようとスタッフ全員で誓った。

元マネージャー名幸房則 氏への取材

・明菜とマッチの仲は双方の事務所公認だった。
・明菜には男性からのアプローチも少なくなかった。でも、明菜はマッチ以外の男性には目もくれなかった。生真面目なくらいにマッチだけを想い続けていた。






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