明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第25弾

久々のヤンソンシリーズで、今回は第25弾 「水に挿した花」です。




前作の復帰第1弾シングル「Dear Friend」とはうって変わって、ピアノの旋律が印象的なスローナンバー。


「水に挿した花」は、1990年春頃に許瑛子さんをはじめとする同じ所属事務所の只野菜摘さん、広谷順子さん、比山貴咏史さん、関根安里さん、 川上明彦さんの6人によって、明菜さんの復帰アルバムのプレゼンのためだけに作られた12曲の中の1曲でした。


許瑛子さんが、作詞家の只野菜摘さんに伝えたイメージは、


「---もし戻れるなら、あの頃にもどりたい。
・・・もし、あの頃に戻してあげるよと言われて、あの頃にもどったら・・・みたいなの。
体を離れて自分が自分を見ている風景---」


という内容だったとか。


結局、「水に挿した花」以外の11曲は世の中に出ることなく、すべて封印されてしまったのが残念でなりません。


1995年発売の「true album akina 95 best」と2002年発売の「Akina Nakamori~歌姫ダブル・ディケイド」には、それぞれ別のリニューアルVer.が収録されています。



↑MAXIバージョンのジャケットを作ってみました。



"明星 YOUNG SONG(ヤンソン)シリーズ シングル編 第25弾"へのコメントを書く

お名前:[必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:[必須入力]