週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)」

週刊ポスト(2013.8.16・23号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)』

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父明男さんが語る母千恵子さんについて
「ひばりちゃんのような歌手になりたい」が口癖だった。
気が強くてわがままなところも明菜に似ていた。





横山昭子モダンバレエスタジオの横山先生へのインタビュー
明菜ちゃんは、きっとダンサーになるんだろうなあと思い込んでいた。  
14歳になるまで休むことなく続けた。本当に真面目な子だった。
特にフラメンコとかタンゴのリズムに乗るといきいきしていた。
幼い頃から衣装へのこだわりがすごかった。





中学時代の同級生へのインタビュー
中学では不良グループに属していた。
末端に位置する金魚のフンみたいな存在だった。





中学時代の担任・有隅(旧姓・池田)先生へのインタビュー
無邪気で人懐こい子だった。
新米教師だった自分に友達のように接してくれた。
修学旅行のバスの中では、マイクを握りっぱなしだった。




今週は、モダンバレエの横山先生をはじめ、中学時代の同級生、中学の担任の池田先生へのインタビューとかなり力が入っていました。

それにしても同級生の「金魚のフンみたいな存在だった」っていうのは、ひどすぎじゃないか!?

衣装のこだわりについての部分は、現在の明菜さんに通じるものがあってすごく興味深かったです。






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