割引競争

アマゾン、発売前のDVD付き国内盤の音楽CDを15%オフで販売

 アマゾンジャパンは7月24日、同社が運営するオンラインストア「Amazon.co.jp」で、発売前のDVD付き国内盤音楽CDの割引販売を開始したと発表した。
 定価の15%の割引価格で販売する。対象となるのは初回版・限定版を含む、税別価格が1500円以上の国内盤DVD付き音楽CD。割引販売はPC用サイトのほか、モバイル用サイトでも行う。
 「Amazon.co.jp」では、2000タイトルのDVD付き音楽CDを扱っている。最近では新作CDの内、約60%が発売日前に予約注文されているという。同社ではこれまで音楽CDの事前予約販売で10%の割引サービスを実施しており、今回のサービスでさらなる利用者の増加を図りたい考え。(BCN)

楽天ブックス、予約DVDを26%引きで販売

 楽天ブックスは7月24日から、ECサイト「楽天ブックス」で、DVDの予約販売価格を通常価格の26%引きにする。
 税別2500円以上の商品で、同日時点で予約中または同日以降に予約を受け付けるタイトルと、直近に発売されたビッグタイトルが対象。楽天ポイントも購入価格の1%分付与する。
 Amazon.co.jpは、新作DVDを通常価格の25%引きで販売しており、後発の楽天は割引率アップで対抗。集客と流通総額向上につなげるとしている。

消費者には嬉しい、ショップの割引競争。
上記の2つのショップ以外にも、HMV(2点まとめて買うと25%OFF等)やタワーレコード(DVD ALL10%OFF等)がありますが、こうなってくるとどのショップで購入するか迷いますねぇ。

「とにかく安けりゃどこでもいい!」派と、「特典がつくところがいい!」派などなど、いろいろなタイプがあると思いますが、自分としては、後者の「特典がつくところがいい」派です。やはりタダでもらえるものはもらったほうが得した気分になりますし。
みなさんは、普段どのようなところで購入しますか?


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