中森明菜 9月リリース作品一覧

中森明菜さんが過去、9月にリリースした作品一覧です。
なお、レコード会社移籍後にリリースされた作品(非公認盤等)は除外しています。


1983年09月07日
禁区
作詞:売野雅勇 作曲:細野晴臣 編曲:細野晴臣・萩田光雄

いつだって、スリリング!

当初、「過激な淑女」(後にYMOのシングルとしてリリース)が提案されたがボツとなり、新たに提供されたのがこの「禁区」。ライブでは2004年を最後に歌われていないが、2010年に発売されたパチンコ「CR中森明菜 歌姫伝説~恋も二度目なら~」で制作された非売品CDにおいてボーカルを録り直したVer.が収録された。







1986年09月25日
Fin
作詞:松本一起 作曲:佐藤健 編曲:佐藤準

私はいつでも愛がほしい

アルバム「Stock」収録の「Fire Starter」とシングル争いをした1曲。当初、「Fin」と「Fire Starter」はともにアルバム「不思議」に収録される予定だった。







1987年09月30日
難破船
作詞:加藤登紀子 作曲:加藤登紀子 編曲:若草恵

女は毎日生まれかわる。

加藤登紀子のアルバム「最後のダンスパーティー」に収録されていた曲のカバー。加藤さんから明菜さんへ「よかったら歌ってみませんか?」とカセットテープが送られたのは有名な話し。40万枚を超えるヒットとなり、様々な賞も受賞。







1993年09月22日
UNBALANCE+BALANCE

1989年以来、4年ぶりのオリジナルアルバム。小室哲哉をはじめ、松本隆、関口誠人、玉置浩二、千住明などなど錚々たるメンバーで制作された1枚。中でも「愛撫」は、アルバム曲にもかかわらず、カラオケでも人気の曲となっている。







1994年09月02日
夜のどこかで~Night Shift~
作詞:夏野芹子 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利

日本テレビ系「NNNきょうの出来事」のエンディングテーマ。明菜さん自身、あまりこの曲を好きではないのか、ライブやテレビでの歌唱は一切なかった。







1997年09月22日
felicidad -AKINA NAKAMORI LIVE '97-

9年ぶりとなった全国ツアーを収録した作品。ライブは3部構成になっており、第1部はバラードコーナー、第2部がアルバム「SHAKER」コーナー、第3部がヒットメドレーという内容。







1998年09月23日
とまどい
作詞:森浩美 作曲:juni 編曲:Max Brightstone

ビーイング系アーティストのプロデュースを多く手がけていた「Max Brightstone」こと明石昌夫プロデュース作品。タイアップとして、明菜さん主演のTBS系テレビドラマ「七人のOLソムリエ」の主題歌にもなった。1998年開催のディナーショーでのみ歌唱披露され、テレビでの歌唱はなかった。







2001年09月27日
AKINA NAKAMORI 2001 20th Anniversary Live -It's brand new day-

デビュー20周年を記念したライブツアーで、セットリストはワーナー時代のヒット曲が中心となっている。このライブの模様はBS-iでも放送され、ビデオ&DVDはTBSからリリースされた。







2009年09月23日
DIVA Single Version
作詞:Ryohei Matsufuji 作曲:Philippe-Marc Anquetil,Christopher Lee-Joe,Emma Rohan

”歌姫の伝説は終わらない”

オリジナルアルバム「DIVA」からのシングルカット。アレンジはSingle Versionとなっておりアルバムとは異なる。







2015年09月30日
unfixable
作詞・作曲・編曲:Hilde Wahl,Anita Lipsky,Tommy Berre,Marietta Constantinou

記念すべき50枚目シングルで、初の全編英語詞シングルとしてリリースされた。







2015年09月30日
中森明菜プレミアムBOXルーカス~NHK紅白歌合戦&レッツゴーヤング etc.

デビューから2014年の紅白歌合戦出場まで、NHKの音楽番組に出演した映像を集めたプレミアムDVD-BOX。








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この記事へのコメント

  • お姉

    はい、分かりました。中森明菜さんは中森明菜さんなのだから、ご自由に、ご自分の人生を過していけば良いです。中森明菜のファンの人達が納得しているのならどんな活動しようが、別に良いです。お邪魔しました。
    2018年09月08日 21:11
  • マヤ菜

    9月も素晴らしい作品群ですね。思い返すとうれしくなります。セルフカバーの禁区は迫力があってお気に入りです。今となっては季節柄Finで大正解だったと思います。難破船は大賞を逃してもったいなかったですけど、今でも失恋ソングの定番として挙げられることがあるのでうれしいです。Rose Bud、Good-bye My Tearsのカップリング曲もタイアップで当時の番組のことを思い出します。アンバランス+バランスはWHAT's IN?に特集が組まれて、記事は手元にないですが作品について明菜さんが語っていたのがとてもうれしかったです。もやのかかったfelicidad、めちゃくちゃ格好いいカウガール姿のメドレー、どれも沢山堪能しました。新曲は車で何度も聴きました。今もリストに入れて聴いています。僕の年齢的に今のペースで、わりと満たされているのかもしれません。この夏は暑かったです。まささん更新ありがとうございます。
    2018年09月09日 21:23
  • ふー

    過去の数々の中森明菜の活動。ディナーショーは高くて行けないファンがいるね。もう、中森明菜も53歳だし、今の中森明菜で活動するのは無理なのかね。
    他の歌手が明るく今の姿を見せて、頑張ってることはその歌手のファンは、何か良いなと思うな。会報なんかも、はっきり言って、心配になる内容が多いね。
    ネット世代で中森明菜のファンになった人達は、きっと今の中森明菜のことは知らないな。2014年の紅白、songs以来、今の中森明菜をテレビでは見てないな。今はYOUTUBE世代だからな。まあ、今の中森明菜で歌えるなら歌った方が良いと思うけどな。
    これはもう本人次第だな。あんまり、納得してないけど、お好きなようにという感じだな。
    2018年09月10日 19:18
  • まさ

    >>お姉さん
    今の活動状況が不満でファンをやめる人もいるでしょうし、自分みたいにマイペースで活動してくれればいいと思ってファンを続ける人もいるでしょうし・・・いろいろですよね。
    2018年09月10日 20:49
  • まさ

    >>マヤ菜さん
    DAIICHIの「禁区」を最初聴いた時は驚きました。まさか明菜さんが「禁区」を歌い直しするとは・・・って。
    それと、WHAT's IN?のその記事持ってます。明菜さんが作品の制作秘話を語るのって貴重ですよね。
    2018年09月10日 20:56
  • まさ

    >>ふーさん
    他のアーティストの方たちと比べてしまうと、色んな意味で物足りなさを感じてしまうのはわかりますけどね。
    YouTubeなどで昔の明菜さんの映像を見てファンになった若い世代の人とかは、今の明菜さんを見る機会はDSにでも行かない限り皆無ですし・・・。
    とにかく今は、年内にあと1回届くであろう会報を待つしかないかなと。
    2018年09月10日 21:21
  • apple

    「もう歌えない」「もう歌わない」と明菜さんが決断してたら
    聞けなかった、生まれなかった曲もあるんだなとつくづく思ってしまいました。
    いつかはわからないけど、また新たな歌声が届くことは幸せであり楽しみ。
    最近では「SWEET RAIN」や「Cage」を聞いた時の衝撃がまさに中森明菜って感じだった。
    2018年09月15日 17:18
  • まさ

    >>appleさん
    「Cage」を初めて聴いた時の衝撃・・・わかります!!!
    「BE MY LOVER」なんて、最初の「La da da dee da da da da」を何度もリピしちゃいましたし。
    来年あたり新たな歌声が聴けると嬉しいですね。
    今度はどんな明菜さんを魅せてくれるのか楽しみです。
    2018年10月27日 10:44