週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)」

週刊ポスト(2013.9.6号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第6回)』。 ・ワーナーパイオニアの元制作ディレクター島田雄三氏へのインタビュー 当時、洋楽こそ強かったがアイドル歌手を育てた実績がほとんどなかったワーナーとして、どうしても明菜を獲得したかった。当時の研音社長がかつて日本テレビの社員でもあったスタ誕のプロデューサー池田文雄(故人)と親しかったことも明菜を獲得でき…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)」

週刊ポスト(2013.8.30号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第5回)』。 「スター誕生!」に最初の応募ハガキを送ったのは中学1年(1978年)。 当時、予選会でピアノ伴奏をしていたのは、後に明菜のボイストレーナーを務めることになる大本恭敬だった。 「夏に抱かれて」を歌い、予選突破。1ヶ月後の本選で初のテレビ出演を果たす。審査員・松田トシに「年齢のわりには大人…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)」

週刊ポスト(2013.8.16・23号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第4回)』。 ・父明男さんが語る母千恵子さんについて  「ひばりちゃんのような歌手になりたい」が口癖だった。  気が強くてわがままなところも明菜に似ていた。 ・横山昭子モダンバレエスタジオの横山先生へのインタビュー  明菜ちゃんは、きっとダンサーになるんだろうなあと思い込んでいた。    14…

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週刊ポスト 「孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)」

週刊ポスト(2013.8.9号)『孤独の研究 中森明菜とその時代 (第3回)』。 ・明菜さんの父親への取材  シルバー人材センターに登録しアルバイトをしている。  今年のお正月に明菜さんが実家に顔を出してくれた。  明菜さんは家族の小さなアイドルだった。  庭に立てた日の丸に込めた思い。 ・明菜さんの父が経営する肉屋があった商店主の話  全盛期には遠方から訪ねてくる…

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