タイトルの読み方&意味

先日、明菜ファンの方から「タイトルの正式な読み方がわからないものがある」とのメールを頂きました。


ということで、今回は明菜さんのアルバムタイトルや曲タイトルについて、その読み方や意味などを書いてみたいと思います。


メールで質問を頂いたタイトルは、


・D404ME(「ディよんゼロよんエムイー?」「ディよんゼロよんミイー?」)

・Femme Fatale(「ファム・ファタル?」「ファム・ファタール?」)

・Resonancia(「レソナンシア?」「リソナンシア?」)

・La Liberte(「ラ・リベルテ?」「ラ・リベーテ?」)

・Necessary(読み方がわからない)


です。





まずは、「D404ME」から。


これは「ディー・ヨン・ゼロ・ヨン・エムイー」もしくは「ディー・ヨン・マル・ヨン・エムイー」と読みます。


さらに別読みで「ダシオシミ」とも。(←これは当時の会報に載ってました)


だいぶ前のブログ記事(「D404ME STORY」)に書いたんですが、この「D404ME」にはストーリー設定がありました。


「D404ME」の意味はこのストーリーの中に出てくるママ・サンドラのいる「倉庫番号」のことです。





次に「Femme Fatale」。


読み方としては「ファム・ファタール」の方が一般的じゃないかと思うんですが、自分の場合は「ファム・ファタル」と読んでます。


昔の雑誌記事にも「ファム・ファタル」とルビが振ってあったので。


意味は「魔性の女」とか「運命の女」ですね。





3つ目は、「Resonancia


これは、「レソナンシア」ですね。「Resonancia」はスペイン語で「響き」という意味です。


ついでに「Resonancia」に収録されている曲についてもちょっとだけ…。


「Carnaval」・・・カルナバル(カルナヴァル) 「謝肉祭」の意味。

「Carmesi」・・・カルメシ 「えんじ色」「真紅色」という意味。英語だと「CRIMSON(クリムゾン)」。

「ibiza」・・・イビザ 「スペイン東部、西地中海にあるイビザ島の中心都市」のこと。

「Deseo」・・・ディセオ 「欲望」「願望」「希望」という意味。英語だと「DESIRE」。

「Siesta」・・・シエスタ 「(スペイン・南米などで日中の暑い盛りにとる)昼寝」という意味。

「Bonita terra」・・・ボニータ テラ 「美しい(Bonita) 大地(terra)」「美しい地球」という意味。





4つ目は、「La Liberte


一般的には「ラ・リベルテ」になるんでしょうけど、明菜さんの歌唱では「ラ・リベーテ」と歌ってますね。


「ル」の部分をはっきり発音するかしないかの問題なんでしょうか。


詳しい方、コメントお待ちしてます^^;





最後は、「la alteración』(ラ・アルテラシオン)」に収録されている「Necessary


これは、「ネセサリー」と読み、「必要な」という意味ですね。





この他にも歌詞中に出てくる単語とか、意味のわからないものって結構ありますよね。


カラオケとかで何気なく歌ってたりしますが、ちゃんと意味をわかってなかったり。


いろいろ調べてみると新しい発見があるかもしれませんね^^


画像



テーマ:中森明菜 雑記 気持玉(47)Comment (17)
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この記事へのコメント

  • dolce

    この記事とは関係ないのですけど、ブログトップのカードショップトレジャーのリンクをクリックしたら「system care antivirus」というウィルスに感染してしまいました。一応ご報告までに。このコメントは削除してくださってもかまいません。失礼したしました。
    2013年06月03日 13:05
  • しんじ

    まささん、「レソナンシア」のアルバムにはタイトルが読めない曲が多いです。すんごく勉強になりました。ありがとうございました。
    2013年06月04日 20:43
  • まさ

    >>dolceさん
    この度はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
    システムの復元でどうにか元に戻ったようで良かったです。
    最近は手口が巧妙になってきているのでタチが悪いですよね。
    これに懲りず遊びに来て下さいね。
    2013年06月05日 21:10
  • まさ

    >>しんじさん
    「Resonancia」に収録されている曲は、タイトルもですが歌詞の中に登場する単語も難しいものが多いですよね。
    カラオケとかで歌う時も歌詞がリズムに乗せられなくてめちゃめちゃになっちゃったり…^^;
    2013年06月05日 21:13
  • 卑弥呼

    私もお聞きしたいことがあるのですが・・・2004年のライブのタイトル「A-1 tour」はどう読むのですか?「エーワンツアー?」「エーのいちツアー?」
    シングルオンリーで、私にとって思い出深いコンサートです。このライブでめでたくファンに復帰しました。
    2013年06月06日 20:27
  • まさ

    >>卑弥呼さん
    2004年の「A-1 tour」は「エーワンツアー」でOKだと思いますよ^^
    当時の会報やツアーパンフ(中身)には「akina nakamori live tour 2004 A-number-1」と書いてありましたね。
    「number-1」というのは、1位を獲ったシングルという意味ではなく、「これ以上ない」「最高の」という意味がある…と明菜さんがライブで言ってた?ような気が…記憶違いでしたらゴメンナサイ^^;
    怒涛のヒット曲連発、しかもオリジナルに近いアレンジで、盛り上がりましたね!
    2013年06月08日 11:21
  • goddess'AKINA

    まささん、タイトルの読み方&意味に付いての解説をありがとうございます。私が普段読んでいた読み方で当たっていた様でホッとしました(笑)。ただこの中で唯一、「La Liberte」だけば割と最近になって「ラ・リベルテ」と読むのだと知りました。私の耳には明菜さんの歌唱が「ラ・リベッテ」と聞こえます(笑)。アルファベットのつづりを見れば、少なくとも「リベッテ」じゃ無いだろうにと我ながらに思うのですが、どうしても「ラ・リベッテ」と聞こえるのでずっとその様に口ずさんでおりました^^;。
    2013年06月10日 00:15
  • まさ

    >>goddess'AKINA
    明菜さんの曲って、フランス語とかスペイン語とかいろいろな言葉が出てくるので、1回聴いただけでは理解できない曲が多々あります。
    明菜さん自身、こういう詞を歌う時って発音の仕方とか先生について教わったりしてるんですかね?
    「CROSS MY PALM」の時は、ひとことずつ先生にレッスンを受けながらレコーディングしていたそうですよ。
    2013年06月11日 20:52
  • goddess'AKINA

    こんばんは。まささんお返事をありがとうございます。また、「CROSS MY PALM」情報もありがとうございました。何だか明菜さんが語学?発音?レッスンを受けておられたお姿を想像(妄想)するとにやにやしてしまいます。ペンを鼻の下と唇で挟んで難しい顔をしたり、人差し指をピンと立てて覚えたての英単語を得意気に満面の笑みで周りのスタッフさんに言ってみたり…とか(≧▽≦)!私は感性の鋭い明菜さんの事ですから、何度も聴いて耳で覚えておいでなのだろうと思い込んでおりましたが、またひとつ勉強になりました(^^)/。そう言えばタスマニア紀行の時も結構流暢な感じであちらの方ともお話されていた様に感じました。しかし、まささんの仰る通り、明菜さんのお歌って英語だけでなくフランス語やスペイン語なども有りますが、どれも甘美な響きで大好きです!今後も洋の東西に拘らず、いろいろな国の言葉(フレーズ)を明菜さんのお歌で聴いてみたいです。例えば中国語とか…(^^)。
    2013年06月11日 23:42
  • まさ

    >>goddess'AKINAさん
    明菜さん、勉強の方はあまりお好きじゃなかったみたいだから、英語の発音レッスンは結構大変だったんじゃないですかね^^
    タスマニア紀行の時はあれは通訳の人っていなかったんですかね?
    映らないところで通訳してるのかと思っていたんですが…。
    でも、明菜さん会話の内容を理解している感じでしたもんね。
    2013年06月12日 22:13
  • goddess'AKINA

    こんばんは。まささん、お返事をありがとうございます。「タスマニア紀行」、私も通訳者さんはいらっしゃったと思います。私には明菜さんが現地の方と楽しげにお話されていた様に見受けられたのですが、その場の雰囲気や相手方のイントネーションを敏感に感じとられた明菜さんが適宜適切な相槌を打たれたのを拝見して、あたかも普通に会話されていた様に私が感じたのかも知れません。もしくはそう見える様に演じたのかも知れませんねぇ、なにせ明菜さんは演出家さん兼女優さんでも有りますものね(^^)。でも、明菜さんは相槌だけでなく時折短い会話をされていた様に見える所も有ったと思いますので、多少の日常会話は出来るのでしょうね、きっと(^^)。
    2013年06月13日 23:52
  • まさ

    >>goddess'AKINAさん
    さっき、タスマニア紀行のDVDを確認したら、通訳さんがそばにいる感じでした^^
    ま、日常会話程度なら聞くのも話すのもできるんでしょうけど、ああいうワインについての専門的な内容になると、そこまでのヒアリングはできなさそうですね。
    80年代はレコーディングと言えば海外っていうぐらい毎回いろいろなところでレコーディングしていたから、イヤでも外国語と触れ合う機会が多いので自然と身に付いたんでしょうね。
    2013年06月14日 21:11
  • goddess'AKINA

    こんばんは。まささんお返事をありがとうございます。また、お忙しい中「タスマニア紀行」のご確認作業お疲れ様でした。やはり通訳者さんがいらっしゃいましたか。今考えると「タスマニア紀行」って、明菜さんのワイナリー巡り&ワイン試飲がメインの「明菜さんご自身が楽しめる」企画だったのですねぇ。明菜さんがご復帰後には、またこのような明菜さん目線で愉しい番組を作って欲しいなぁと思います。日本国内にもワイナリーが点在していますのでそちらを巡ったり、明菜さんが日本各地の絶景を写真に収めて回る企画なども…(^^)。もちろん明菜さんは歌手が本業ですから歌う姿が一番素敵で一番見たいのですが、ふと見せる(魅せる)素顔にも出逢いたい…なんて勝手なファンの戯言ですね^^;。ところで、80年代って海外でのレコーディングが多かったのですね。「夜ヒット」などの歌番組で外国からの中継って幾つか拝見した記憶が有ります(特に「FIN」と「Soft Touch」が強烈に記憶に残っています)が、あれってレコーディング中のご出演とかだったのでしょうか?
    2013年06月15日 23:38
  • まさ

    >>goddess'AKINAさん
    夜ヒット(in パリ)で「SOFT TOUCH」を歌った時は、ちょうど写真集「CRUISE」の制作中で、ロンドン(写真撮影)→パリ(写真撮影&夜ヒット出演)→ニューヨーク(写真撮影)と移動しながらのハードスケジュールだったようです。
    「Fin」の時はニューヨークですね。この時はジャケッ撮影&OFFで、この合間にトップテンの生出演、ベストテンのVTR撮影、フジテレビのスター丸秘どっきり(NYでHOLD UP!)とめまぐるしいスケジュールでした。この時は、ほとんどのテレビ局のスタッフがNYについて行ったそうですよ^^;
    2013年06月17日 21:05
  • goddess'AKINA

    こんばんは。まささん、お返事をありがとうございます。また、私の質問へのお答えをありがとうございます。「SOFT TOUCH」の中継は写真集のクルーズの時だったのですか!そう言えば、確か明菜さんの後ろにエッフェル塔らしきものが映っていた様な気がします。しかし、ロンドン→パリ→ニューヨークでの写真撮影や番組へのご出演だなんて本当にハードスケジュールだったのですねぇ。正に明菜さん、世界をまたにかけるアーティストって感じですねぇ!そして、「FIN」の中継はニューヨークからだったのですね。うつろながら街角で歌われていた様に(信号機が映っていたような気が…)覚えています。しかし凄いですね、ほぼ全ての在京キー局のスタッフがニューヨークまで同伴したなんて。歌謡曲の女王にふさわしいエピソードですね(≧▽≦)!後、まささんのお話に有りましたドッキリは私も拝見した事が有ります!確かくじ引きをしてコートか何かが当選して大喜びの明菜さんのいるお店に突如ピストル強盗が来て…とか言う奴でしたよね?素直な明菜さんがすっかり騙されてしまって涙でぐしょぐしょになってしまって。私も思わずもらい泣きしちゃいますよ~!。゚(゚´Д`゚)゚。しかし、クルーズみたいな写真集も良いですね。コンセプトは「ファッション・ブック」でしたでしょうか。久しぶりに見たくなりましたので、近い内にしまい込んだ所から引っ張り出して来たいと思います(^^)/。
    2013年06月18日 21:39
  • まさ

    >>goddess'AKINAさん
    あの当時は、バブル全盛期だったから今では考えられないような制作費をかけて番組が作られてましたね。
    海外から2時間生中継の歌番組なんて、今じゃ絶対に作れないですもん^^

    ドッキリの映像は夜ヒットBOXにも収録されてましたね。
    あのドッキリはちょっと酷過ぎですよねぇ~。今だったら絶対にやらないでしょうけど…^^;
    2013年06月19日 21:34
  • goddess'AKINA

    こんばんは。まささん、お返事をありがとうございます。そうでした!!「夜ヒットBOX」に収録されておりましたねぇ!「観たこと有るぞ」ってそりゃそうでしたね、道理で忘れっぽい私が覚えるはずです^^;。失礼いたしました。時代が時代だったからこその豪勢な番組作りが出来たのですねぇ(しみじみ)。とは言え、今の音楽番組に限らずテレビ業界全体が頽廃的に思えるのは景気の善し悪しとは直接関係が無いのかも知れませんね。どうしたら良くなるのかは凡庸な私には思い付きませんけれど。それにまささんの仰る通り、今の時代ではあんなドッキリなんて危険過ぎますもんね。結局私は「あの頃は良かったなぁ」って思ってしまいます。…なんて追憶に捕らわれてばかりいても駄目ですね^^;。
    2013年06月21日 19:27