「年忘れにっぽんの歌」

マツケン紅白潰し、15分サンバメドレー

 俳優松平健(52)が大みそかのテレビ東京「第38回年忘れにっぽんの歌」で約15分間、マツケンサンバ1、2、3を歌い、踊ることが13日、分かった。昨年のNHK紅白歌合戦で白組最高の瞬間視聴率45・6%を記録した主役も今年は落選。「年忘れ-」には紅白が放送中の午後8時前後が予定される。各局も格闘技の注目カードを続々放送するが、その先陣を切る「刺客1号」としてマツケンが立ちはだかる。
 マツケンが「マツケンサンバ・トリロジー」と題したスペシャル曲は、おなじみ1、2に加え、今年制作した3を加えた豪華フルメドレー。時間にして15分にも及ぶ。フジが放送する因縁対決「小川-吉田」は10分、5分、5分の3ラウンド制で行われるが、マツケンもその2ラウンド分を要して歌い、踊る。共演のダンサーの真島茂樹らとともに、体を張った勝負に挑む。
 紅白と並び大みそか恒例の「年忘れ-」が1人の歌手に15分を用意するのは異例だ。紅白の開始時間は午後7時20分。同5時開始の「年忘れ-」のマツケン出演時間は同8時ごろで、まさに紅白の視聴率が上昇カーブを描こうとする時間帯を狙い撃ちする。
 昨年の紅白は史上最低の視聴率39・3%まで落ち込んだが、マツケンが登場した時間帯は白組最高となる45・6%をマーク。また、昨年のTBS「レコード大賞」でも出演歌手の中で唯一、20%超えの20・5%を獲得した。04年は「マツケンサンバ」で暮れたのだった。
 それだけに、テレビ東京では「マツケン効果」に大きな期待を寄せている。関係者によると、曲間のつなぎ部分を特別にアレンジし、衣装の早変わりや、踊りも新バージョンを用意する。何より「1」をテレビで歌うのは初めてで、関係者は「テレビでは最初で最後の、全メドレーになるかもしれない」という。
 マツケンは今年、NHK大河ドラマ「義経」の弁慶役で同局に貢献。出場の目安になるはずの「すきうたアンケート」でも「マツケンサンバ2」がランクインされたにもかかわらず、連続出場はならなかった。マツケン自身、そのリベンジを口にすることはないが、NHKにとっては「弁慶の立ち往生」をほうふつさせる、高いカベになる。

テレ東も抜け目ないというか何と言うか・・・。

落選つながりということで明菜さんもこの「年忘れにっぽんの歌」に出演してくれないかな。

新春ワイド時代劇「天下騒乱 徳川三代の陰謀」の主題歌絡みで出演できないものか。

番組自体は演歌歌手が出演するというイメージがあるので反対意見もあるでしょうが、この際、そんなことは言ってられないので。

大晦日にテレビで「落花流水」を披露して、1月2日に時代劇がO.Aならタイミング的にはすごくいいと思うんですけどね、どうでしょう?テレ東さん。



テーマ:中森明菜 テレビ 気持玉(0)Comment (0)
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