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明菜さんのデビューのきっかけとなったオーディション番組「スター誕生」。 以前、雑誌「ポポロ」で語られた、本選(2回目)出場時のエピソードです。 2回目となる本選で選んだ曲は、松田聖子の「裸足の季節」。 なぜ、この曲を選んだかというと、前回出場時、審査員から「年齢のわりには 大人っぽすぎる」と言われたから。 これは、明菜自身の作戦で若々しく新鮮な感じを出そうと思ったためである。 しかし、気持ちよく歌えたものの、審査員からの厳しいアドバイスが…。 「あなたは歌はとっても上手だけど、顔が幼いから“大人の歌”は無理よ。 それより、童謡でも歌ってたほうがいいんじゃない?」と。 この言葉に、明菜自身が激しい抗議をしている。 「童謡を歌えとおっしゃいますけど、スタ誕では童謡は受け付けてくれない んじゃないですかっ!!!」と。 会場がざわめき、険悪な空気が流れた。 そのとき、客席から「明菜っ、やめなさい!」という大声が飛んだ。 明菜の母の声だった。 この声を聞いて、かろうじて怒りをおさめることができたという。 この1年後、3回目の本選出場で392点という最高得点でデビューの切符を 手にしたことはご存知のとおり。 しかも、明菜を獲得するために名乗りを上げた会社が11社。 これも記録的な数字だった。 あの時の、審査員からの厳しいアドバイスがなかったら、 さらにそのアドバイスをバネに再挑戦する明菜の執念がなかったら 歌手“中森明菜”は存在していないでしょう・・・。 |
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ひぇぇ〜 |
ビン 2006/02/10 00:10 |
本当に自分の存在価値に自信のない人て、人を貶めることで自分をみせつけるしか芸のない情けない種類おおいですけど、やっぱしサイテー。 |
Kotyan 2006/02/12 07:37 |
ちわっす。明菜・・本選2回目は、松田聖子の |
nagai 2006/02/22 20:43 |
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